Action Script FLASH BGMを作ってみよう!

サンプル

ActionScriptを使いますとSoundもボリュームやパンのコントロール等も可能になります。
しかし、 ここで紹介するBGM Playerはそれらの機能には触れていませんが、私が望むホームページ用BGMPlayerの1例です。
特徴 : 4曲まで選曲可能。イコライザー風視覚効果。再生曲ナンバー表示。アクセス時のランダム再生。

Load & ASレイヤー2フレのAS
ライブラリー内のWAVファイル4つにはそれぞれリンケージでmySound1〜mySound4まで設定してあります。

//s1〜s4までルート上で使えるように準備
s1 = new Sound();
s1.attachSound("mySound1");

s2 = new Sound();
s2.attachSound("mySound2");

s3 = new Sound();
s3.attachSound("mySound3");

s4 = new Sound();
s4.attachSound("mySound4");

//ランダム再生
r=randomInt (4)
_root["s"+r].start(0,1000);
LED._visible = true
now.gotoAndStop(r);
//乱数function
function randomInt (randNum) {
return Math.floor(Math.random()*randNum)+1;
}
stop();

//ボタン1
on (release) {
s1.stop();
s1.start(0,1000);
LED._visible = true
now.gotoAndStop(1);
}


//STOPボタン
on (release) {
s1.stop();
s2.stop();
s3.stop();
s4.stop();
LED._visible = false
now.gotoAndStop(5);
}


動作説明
サウンドをASでコントロールするには直接フレーム上にサウンドを配置するのではなく、ライブラリー内のファイルをASで展開します。
//ランダム再生 : rが1なら_root["s"+r].start(0,1000)は_root.s1.start(0,1000)となり、サウンドs1が再生されます。
同時にLED._visible = true視覚効果とnow.gotoAndStop(r)再生曲番の表示。 ちなみに1000はサウンドのLoop回数。
//ボタン1 : ここでのポイントはs1.stop()です。ボタンを押したら再生ということですからs1.start(0,1000)だけでもよさそうなものなんですが、s1.stop()で一旦STOPしないと、同じボタンを押したとき、同期のイベントのように音がダブります。
ちなみにボタン2はs2でnow.gotoAndStop(2)になります。
//STOPボタン :s1〜s4までをSTOPしてます。もちろん stopAllSounds()でも可能ですが、使用はケースバイケースですね。
同時に視覚効果類をOFFしてます。



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