Flash MX 2004 Professional から Flash Professional 8へ
正直言ってMX 2004ではスクリプトの入力時に多少?苦労していましたが今回、旧ノーマルモードにあたる
スクリプトアシストが戻ってきました。
重かったタイムラインエフェクトも多少?改良された感じですが種類は増えていないのが私的には残念。
Fireworks8との連帯も強化され同様のフィルタが使えるので重宝しそうです。

ところで、あなたはFlash Player8が簡単に入りましたか?
私は一旦旧Playerのアンインストールをしないと自動インストールができませんでした。
私は手動でやっちゃいましたがちゃんとアンインストーラーがあるんですね(^^;


>>Flash Playerのアンインストール手順(Windows)はこちら


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ビデオ


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フィルタ
べベル、カラー調整、ドロップシャドウ、グローのフィルタをつかってトゥイーンさせてみました。

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ブレンドモード



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Flash8のパフォーマンスは?
MX2004で結構重かったですからもっと?と心配になりました。


必要なシステム条件
Intel Pentium III 800 MHz 相当以上のプロセッサ
256 MB 以上の空きメモリ (複数の Studio 8製品を同時に実行する場合は 1GB以上を推奨)

(MX2004)
Intel Pentium III 600MHz 相当のプロセッサ
128 MB 以上の空きメモリ (256MB 以上推奨)


起動時間

  Flash8 MX2004
 初回起動  約25秒  約20秒
 再度起動  約5秒  約5秒
Pentium D 3GHz / RAM 1GB / HDD SATA 160GB

タイムラインエフェクト処理時間
  Flash8 MX2004
 ぼかし 約6秒 約26秒
 キャンセル 約13秒 約48秒
ドロップシャドウ 約1秒 約9秒
キャンセル 約2秒 約6秒
拡張 約3秒 約11秒
キャンセル 約5秒 約10秒
爆発 約5秒 約65秒
キャンセル 約8秒 約118秒
ワークエリアにテキスト”TEST”と書いてエフェクトをかけました。
ちなみに他のソフトも起動させていました。

なおPCの個体差、他のパーツの違い等で時間は増減すると思われますのであくまでも参考値です。

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MX2004のときに購入したサードパーティー製エクステンションSWiSHpowerFXが、使えないんですね。
捨てるのもなんかもったいないのですが、重いためたぶん使うことはないと思います。


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簡単FLASH講座!/ Flash MX 2004 Professional