| FLASHとJavaScriptを連携させる方法としてはfscommand()が存在しますがgetURL()でもできるので一応紹介しておきたいと思います。 ActionScript自体は非常に単純で、例えばボタンActionに設定する場合 //サブウインドウを開く例 ボタンには on (release) { getURL ("JavaScript:newWin_a()"); } のように "JavaScript:HTML上のFunction名()" というように記述します。 HTMLにはFLASHから呼び出されるfunctionを <SCRIPT LANGUAGE="JavaScript"> function newWin_a() { win = window.open("a.html","a","width=300,height=450,top=0,left=0,scrollbars=0"); win.moveTo(0,0); } </SCRIPT> のように記述します。 もちろん引数を渡すこともできその場合はActionScriptのfunction文と同様に"JavaScript:HTML上のFunction名(引数)"で行います。 私は仕事で度々サブウインドウを使っていますのでその度にこの方法を使っています。 また、以前BBSに書き込まれたのですが1つのFLASHボタンを流用したい時にも便利だと思います。 ボタン流用例 FLASHのボタンからHTMLのbgcolorを変える時は //引数を使った例 on (release) { getURL ("JavaScript:changeColor(\"#00FFFF\")"); } HTMLにはFLASHから呼び出されるfunctionを <SCRIPT LANGUAGE="JavaScript"> <!-- function changeColor(myColor) { document.bgColor=myColor; } // --> </SCRIPT> のように記述します。 背景色を変える例 背景色を変える応用例 この応用例は、ボタンでなく単純なアニメの最後にHTMLに書かれたJavaScriptを実行します。 他にもHTML側のfunctionを変えてやれば、個人的にはけっこう使える方法だと思っています。 |