散々 悩んで結局Flash MX 2004 Professionalへアップグレードしました。
今までの使い方ですと、たぶんMX 2004でも問題なかったと思いますが一応保険?
(掛け捨て)みたいなもんですね。
ということで、ここで紹介するのはMX 2004の機能だけになりそうです。


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MX2004からビヘイビアが追加されました。
いくつかのスクリプトを初期FLASHのアクションのように使えるようにしたような感じでしょうか?
ビヘイビアはXMLで書いてBehaviorsフォルダに入れれば自作のビヘイビアを増やせると思い試してみました。
ボタンアクションをOnイベントハンドラ付きで追加してみたら、 なんと自動でOnイベントハンドラが追加されてしまいました。

on (release) {
on (release) {
play();
}
}


そこで、 Onイベントハンドラ無しに差し替えたところ今度は思ったとおりのスクリプトになったのですが、もう存在しないはずの先ほどのビヘイビアがリストに表示されていてちゃんと使えちゃいました。
ビヘイビアパネル

私としては該当のXMLがなくなればリストからも消えると思っていたので?でした。
この件についてはサポートにメールしてあります。
どうやら、このカスタマイズはサポート外らしく、再インストールをすすめられました。
Flash MX 2004/ja/Configuration/Configuration_ReadMe.htm
を見てやっちゃいましたが、やるなら自己責任ってことで、やらないほうが無難なのかも知れません。


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MX2004のパフォーマンスは?
システム条件を見た感じでは非力なPCでは使い物にならないのでは?と心配になりました。


必要なシステム条件
Intel Pentium III 600MHz 相当のプロセッサ
128 MB 以上の空きメモリ (256MB 以上推奨)


と、なっていますがMX 2004から2台のPCへ入れていいことになりましたので2台で起動TESTしてみました。
OSは2台とも Microsoft Windows XPです。

   A
CPU: P3 700 MHz
RAM: 256 MB
B
CPU: P4 2.4 GHz
RAM: 512 MB 
 初回起動  約60秒  約30秒
 再度起動  約20秒  約10秒
参考比較:AのPCでMXの 初回起動 約12秒 再度起動 約6秒でした。

正直言って、起動はめちゃ遅くなってます。
新機能のタイムラインエフェクトも動作が重くBのPCでもそこそこ時間はかかります。



サードパーティー製エクステンションSWiSHpowerFXを使ってみましたが、やはり重く使い勝手は
いいとは思えませんが、同じ動作を手動でやることを考えると妥協しちゃうと思います。

AのPCでもOSをXPにしてからは動作も安定してますし、確かに処理にもたつくこともありますが今のところ我慢できない範囲ではないと感じています。 98の時には起動しただけで、すでにリソースが1桁、そんなに変なことしなくても強制終了、というようなレベルでした。

なおPCの個体差、他のパーツの違い等で時間は増減すると思われますのであくまでも参考値です。

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