Action Script getHours()の利用
サンプル

ActionScriptには日時を取得、利用できるDateオブジェクトが用意されています。
getHours()はDateオブジェクトより0〜23までの整数(24時間)を取得するメソッドです。
これを使って時間ごとにメッセージが変わる単純なムービーを紹介します。
尚、メッセージの変わりにLink先を指定して時間ごとにページを変えたりBGMや再生フレームを変えることにも利用できますね。
メッセージはMC内のタイムラインの1〜24フレームに書き込みます。 以下がそのMCのクリップアクションに記述するScriptです。

onClipEvent (load) {
function retTime () {
var theDate = new Date();
return theDate.getHours();
}
}
onClipEvent (enterFrame) {
theTime = this.retTime();
this.gotoAndStop("T"+theTime);
}


onClipEvent (load)ではonClipEvent (enterFrame)から呼ばれるファンクションを定義します。
function retTime ()はDateオブジェクト内のgetHours()メソッドによって時間を取得し、呼び出した相手にその値を返します。
onClipEvent (enterFrame)はこのMCが表示されている限りScriptを繰り返して実行します。
つまり、theTime = this.retTime()ではfunction retTime ()より返された時間をtheTimeに代入、this.gotoAndStop("T"+theTime)ではその値をフレームラベルに変換して該当するメッセージフレームにジャンプします。
もちろん、フレームラベルではなく直接フレーム番号へジャンプさせることもできます。



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